現代美術 Dアートビエンナーレ

『Dアートビエンナーレ』現代美術展 第2回 
入場無料

超最先端をいく現代美術とはいかなるものか、
世界の現代美術の潮流をあなたの眼で確かめてください。


第2回Dアートビエンナーレ
・日本中からコンペで10倍近い難関を突破した若い芸術家が集合
・名古屋で行われる全国規模の現代美術展
・世界や日本の現代のアートにおける動きや、おもしろさが分かる。
・今や中国も、文化強国を目指している。名古屋も負けてはいられません。


●この美術展が東京や大阪にも例をみない画期的な全国展といわれる理由。

①出品料など一切取っていないこと。
②村上隆さんや奈良美智さん等を世界的にした小山登美夫さんが審査に加わっていること。
 (いい加減な審査員ではなく世界で通用する作品が選ばれている)
③さらに日本一のオークション会社の倉田陽一郎社長も審査員であること。
(美術作品の売り買いに関する超専門家であり、作家に作品を描くだけでなく、買ってもらうためにはどうすべきかのアドバイスも示唆)
④入選者全員に制作費用の一部として5万円を供与すること。
(入選した東京等遠隔地の作家には運賃やホテルの費用まで用意すること)
⑤北京で入賞者5人の作品の展覧会を開催。入賞者5人も当地へ招待し、オープニングパーティでは中国のコレクターや美術関係者と交流し、画家として世界の美術に関する見識を広めてもらう。滞在中のお小遣いも考慮中。
(このような展覧会ができるのは世界の美術界につながるパイプを持っている倉田氏や小山氏が関係しているからである。また美術の中心は戦前はパリ、戦後はニューヨーク、現在は中国に移っており、若い美術家に最先端の美術に触れてほしいという願いも込めている)

●このような美術展が可能な理由。
 堀科学芸術振興財団の堀誠会長はこれまでも何億円と科学者達に助成をしてきたが、生活に潤いをもたらす芸術にも助成が必要と感じ2~3千万円を提供してくれた。名古屋人は倹約家が多くこの様に芸術にお金を出す人はまずいないが、そんな中堀会長は貴重な存在であり、この地の代表的な文化、経済人といえる。

●僕と堀会長の関係
 大曽根中学と明和高校時代の同級生。中学3年の折りは同じクラスで彼が前期の委員長で後期は僕が委員長であった。彼は一橋大を出て東芝に入り、直ぐ公認会計士に合格し会社を興す。ダイテックホールディングの会長としての本業以外に、ブルーノートを運営したり山一証券や明治屋ビルを買ったり、昨年は金沢の数百人規模の会社も買収している。彼の堀美術館には藤田嗣治や梅原、安井、熊谷など数百のコレクションがある。トムウルフや村上隆等の本も読み、名古屋の美術をどうすればいいか思考している。


会場:460-0003 名古屋市中区錦三丁目22-20
ダイテックサカエ6F
tel: 052-856-5520


※是非見にいらしてください。栄の丸善ビルのすぐ前のビル、6階が展示場です。150号(畳2枚分の大きさ)作品が中心です。僕は金曜日以外全て会場にいます。   
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カウンター(since2011.1.1)
プロフィール

絵描きの山彊

Author:絵描きの山彊
山田彊一プロフィール
1964「ニューヨーク,日本人アーティスト14人展(最年少で選抜される。脇田和氏らと) 
1967 第6回シェル美術展(佳作賞)
1981 第3回中日美術展(大賞)
1982 第4回エンバ美術賞展(優秀賞)
1983 第5回宇部絵画トリエンナーレ展(優秀賞)
1984 第5回大阪現代版画コンクール展(優秀賞)
1985 第1回和歌山版画ビエンナーレ展(大賞)
1986 第2回IBM絵画コンクール(大賞)
1989 第11回エンバ美術賞展(準大賞)
1995 第1回中国・北京現代展(優秀賞)
1997 第8回大阪トリエンナーレ展(特別賞)
<著書>
『そして地獄・そして芸術』(ギャラリー安里)
『中学が爆発する』(風媒社)
『きしめん紳士が行く』(風媒社)
『ナゴ・ナラ』(アドア出版)
『おもしろ老後生活術』(黎明書房)
『ピカソはやっぱり名古屋人』(アドア出版)
『僕らにできる教育革命』(アドア出版)
『名古屋力 アート編』(ワイズ出版)  
『名古屋力 妖怪篇』(ワイズ出版) 
『妖怪インニューヨーク』(ワイズ出版)等                   

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR