歴史遺産と美術の旅―メキシコ旅行

歴史遺産と美術のメキシコ旅行へ出かけませんか

メキシコシティソカロ広場
 僕はこれまでに50ヶ国程外国を尋ねていますが、もう一度行ってみたいのがメキシコです。メキシコ国民の持つあの陽気さ、明るさに浸っていると、自然に心がうきうきしてきて、生きているのが楽しくなるからです。
 鬱病を患い1年間入院していた知人の男性は仲間と1週間ほどメキシコの中で暮らす内に、病が治ってしまいました。それというのもメキシコ人はフレンドリーで、女たちは日本男の誰を見ても「好きよ!」と言うような態度をしますし、男たちも日本の女性たちに対し女王の様にもてなしてくれます。そんなわけで日本では鼻も掛けられなかった鬱の男は、ここで急に自身を取り戻したようです。
写真上:メキシコ・シティ・ソカロ(広場)(私の10年前に行った一人旅行の写真から。以下同様)
写真下:メキシコ最大の教会、カテドラルの前で


 さらにメキシコは有名なチェチェンイツァやテオティワカンなど近年特に注目を浴びている遺跡も多く、歴史的に見ても魅力のあるところです。ところが新聞広告を見ても近頃はメキシコ方面のツアーが組まれていません。そこでもう自分で呼びかけるしかないと思い、今回のツアーを計画しました。しかしただ行くだけではテレビの旅行番組を見るのと変わりませんから、メキシコ日墨協会の人の助けを借りて、当地で美術展をすることにしました。(どんな作品でもいいので当地で飾ってください。無料です。無理して出される事はありませんが)この美術展でメキシコの人々と少しでも交流ができれば、メキシコという国の雰囲気が分かり、より深く理解できるのではと思っています。

メキシコシティアラメダ公園
写真上:メキシコ・シテイ、アラメダ公園で(公園が毎日ギャラリーになっている)

 旅費に関しては、15名から5名越えるごとに1万円ずつ旅費が安くなりますので、多くの方が参加してくださることを願っています。この旅は僕のお金儲けではありません。随行の先生は旅費が無料になり、1日1万円のお金がもらえますが僕は一切頂きません。当然ですが、みなさんと同じ条件で行かせていただきます。その分がみなさんに還元されるからです。


写真下:日通旅行パンフ    
メキシコ旅行パンフ-1
メキシコ旅行パンフー2
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プロフィール

絵描きの山彊

Author:絵描きの山彊
山田彊一プロフィール
1964「ニューヨーク,日本人アーティスト14人展(最年少で選抜される。脇田和氏らと) 
1967 第6回シェル美術展(佳作賞)
1981 第3回中日美術展(大賞)
1982 第4回エンバ美術賞展(優秀賞)
1983 第5回宇部絵画トリエンナーレ展(優秀賞)
1984 第5回大阪現代版画コンクール展(優秀賞)
1985 第1回和歌山版画ビエンナーレ展(大賞)
1986 第2回IBM絵画コンクール(大賞)
1989 第11回エンバ美術賞展(準大賞)
1995 第1回中国・北京現代展(優秀賞)
1997 第8回大阪トリエンナーレ展(特別賞)
<著書>
『そして地獄・そして芸術』(ギャラリー安里)
『中学が爆発する』(風媒社)
『きしめん紳士が行く』(風媒社)
『ナゴ・ナラ』(アドア出版)
『おもしろ老後生活術』(黎明書房)
『ピカソはやっぱり名古屋人』(アドア出版)
『僕らにできる教育革命』(アドア出版)
『名古屋力 アート編』(ワイズ出版)  
『名古屋力 妖怪篇』(ワイズ出版) 
『妖怪インニューヨーク』(ワイズ出版)等                   

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