ハロウィンで僕等は妖怪に化け大須を歩きます

ハロウィンで僕等は妖怪に化け大須を歩きます!

大須ハロウィンのお知らせ (1)  大須ハロウィンのお知らせ (2)
写真上左右:大須ハロウィンのお知らせ

パレードに向かう途中の地下鉄で
 昨年(2016年)、僕のニューヨーク個展の折、お手伝いに来てくれた画家仲間とニューヨーク、マンハッタンのハロウィンに参加した。赤い着物に緑色のかつら、草履をはいて、手には妖怪人形を抱かえた出で立ちだった。
写真右:パレードに向かう途中の地下鉄で

メンバーの一人である豊橋の人形作家が、そのおどろおどろしい妖怪人形を制作してくれたのだ。全員このスタイルであの怖い(と言われていた)ニューヨークの地下鉄にも乗った。けれど怖いどころかぎゅうずめの車内でも乗客のニューヨーカーは興味津々でフレンドリー、皆から写真を撮らせてと頼まれ僕らはそれに応じた。ハロウィン当日だったから仮装した人はいっぱいいたが、みな西洋風の仮装スタイルで日本的な仮装の我々はとても目立っていた。駅構内を守るお巡りさんも喜んで僕等と一緒にスナップ写真におさまってくれた。

パレード出場の準備中 パレード参加中  
写真上左:パレード出場の準備中の僕  右:フラッシュを浴びながら歩く
 参加した仲間たちはパレードの行進中、例えばカンヌ映画祭でレッドカーペットの上を歩くくらい興奮し緊張したという。沿道を埋め尽くす何万人もの見物人の中をカメラのフラッシュを浴びながら歩くのだ。
 
ニューヨークハロウイーン (300x200)
 ところで最近では、東京でもハロウィンが盛んになり渋谷付近で様々な仮想をした人々が歩き回り、ニューヨークに負けない賑わいであるという。ところが名古屋では市民がシャイなのか、名駅や栄をハロウィンスタイルで歩く人がいてもまばらで盛り上がらない。ニューヨークのように市が動いて道路を封鎖して祭りを盛り上げる気もなく寂しい限りだ。
写真右:ニューヨークのハロウィン

 そこで僕(名古屋をアートで面白くする美術家の会・代表)はニューヨークの経験も生かし、名古屋でニューヨークの再現をしたいと思う。行政や市民に同じ事をやりたいといっても新しいことに消極的なこの地は、このために動いてくれるわけもなく、まずは僕らが自主的にやって盛り上げ、きっかけを作ろうと思っている。場所は古くからの門前町であるけれど新しいものを受け入れてくれる大須が最適だと考えている。以後大須商店街や市が動いてくれるのを願っているのだが。大須も以前は大須ういろうの社長やアメ横の会長がこんな面白いことにはすぐに賛同して動いてくれたが、今はまとめる人がいないらしいのだ。


 そこで皆さん、もし興味がありましたらカボチャのお面や妖怪のスタイルで一緒に歩くなり、見物するなり、どんな形でもご自由に参加してください。名古屋を面白く盛り上げていきましょう。そして訪れたい街の最下位を脱しましょう。
日時:10月31日(火) 5時pmより6時pm
場所:大須ふれあい広場(別名、招き猫広場)商店街東南に集合
   そこから大須観音まで歩く。あとは自由に、流れ解散。


大須ふれあい広場
大須ふれあい広場  大須ハロウィンのお知らせ(3)



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プロフィール

絵描きの山彊

Author:絵描きの山彊
山田彊一プロフィール
1964「ニューヨーク,日本人アーティスト14人展(最年少で選抜される。脇田和氏らと) 
1967 第6回シェル美術展(佳作賞)
1981 第3回中日美術展(大賞)
1982 第4回エンバ美術賞展(優秀賞)
1983 第5回宇部絵画トリエンナーレ展(優秀賞)
1984 第5回大阪現代版画コンクール展(優秀賞)
1985 第1回和歌山版画ビエンナーレ展(大賞)
1986 第2回IBM絵画コンクール(大賞)
1989 第11回エンバ美術賞展(準大賞)
1995 第1回中国・北京現代展(優秀賞)
1997 第8回大阪トリエンナーレ展(特別賞)
<著書>
『そして地獄・そして芸術』(ギャラリー安里)
『中学が爆発する』(風媒社)
『きしめん紳士が行く』(風媒社)
『ナゴ・ナラ』(アドア出版)
『おもしろ老後生活術』(黎明書房)
『ピカソはやっぱり名古屋人』(アドア出版)
『僕らにできる教育革命』(アドア出版)
『名古屋力 アート編』(ワイズ出版)  
『名古屋力 妖怪篇』(ワイズ出版) 
『妖怪インニューヨーク』(ワイズ出版)等                   

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